ユーザーズ・ガイド


Plusキーの登録

「Photo Meta View」 > 「登録...」を選択し、Plusキーを入力してください。

メニューのアプリケーションタイトルが「Photo Meta View Plus」 に変更されます。また、ドックアイコンも変更されます。

データ編集の注意点

編集する項目によって、イメージデータとの整合性が失われ、予期しない結果となることがあります。編集前に必ずファイルをバックアップして下さい。

ファイルを開く

「ファイル」 > 「開く」と選択し、目的のファイルを選択して「開く」をクリックします。または、目的のファイルをアプリケーションアイコンにドラッグします。

メタデータの追加

「Meta」 > 「追加」から目的のメタデータの種類を選択します。

メタデータの削除

削除するメタデータを選択してdeleteキーを押します。または、ーボタンを押します。

TIFFファイルフォーマット(Tiff、Exif、GPS)の編集
  1. 編集可能項目。クリックするとデータを編集するシートが表示されます。
  2. 追加可能項目。クリックするとデータを追加するシートが表示されます。
  3. データを追加するシートが表示されます。
  4. 選択した項目を削除します。
  5. 追加可能な項目を一覧に表示、非表示を切り替えます

Tiff、Exif、GPSデータは、項目よって記録されるデータの種類が違います。大きくわけると以下の種類があります。

特に意識しないで編集できるよう、データ編集シートは、それぞれのデータに適したインターフェースで表示されます。

おもな例をいくつかあげておきます。

♦ 数値入力タイプ(有理数値:露出時間、Fナンバー、レンズ焦点距離など)

3.7を表すために、37と10の2つの整数を入力します。カメラの種類やメーカーの違いで、370/100、3700/1000などと記録されていますが、同じことです。また、下図のように、直接数値を入力することもできます。小数点を含んだ数値でも、分数での入力でも可能です。

♦ 数値入力タイプ(整数値:ISOスピードレートなど)

♦ 文字入力タイプ(書類の名前、画像タイトル、画像入力機器のメーカー名など)

「ユーザーのコメント」など、日本語ほか2バイ文字を記録できる項目があります。それらは、文字コードをUnicodeを選択して入力してください。Shift-JISも選択できますが、「プレビュー」などほかのビューアーソフトでは表示されなかったり、無効なデータとされてしまうことがありますので、おすすめしません。

♦ データ選択タイプ(測光方式、光源、撮影シーンタイプなど)

ジオタグ地理座標の取得と調整

♦ 地理座標を検索
ウインドウ下部の検索フィールドに、住所、地域、地区、施設名、郵便番号等を入力し、「return」キーで確定します。

検索結果は「場所」ポップアップボタンに表示されます。目的の場所を選択すると適用されます。

♦ 地理座標を微調整

m、km、feet、mile単位で詳細な位置の調整ができます。移動単位を選択し、数値を入力して移動方角のボタンを押します。

例)200m西へ移動

Last updated: 2012-03-11
mail: eagle@tranquillitybase.jp
All content © 2008-2012 Tranquillity Base