ユーザーズ・ガイド
「Photo Meta View」 > 「登録...」を選択し、Plusキーを入力してください。
メニューのアプリケーションタイトルが「Photo Meta View Plus」 に変更されます。また、ドックアイコンも変更されます。

編集する項目によって、イメージデータとの整合性が失われ、予期しない結果となることがあります。編集前に必ずファイルをバックアップして下さい。
「ファイル」 > 「開く」と選択し、目的のファイルを選択して「開く」をクリックします。または、目的のファイルをアプリケーションアイコンにドラッグします。
「Meta」 > 「追加」から目的のメタデータの種類を選択します。

削除するメタデータを選択してdeleteキーを押します。または、ーボタンを押します。

- 編集可能項目。クリックするとデータを編集するシートが表示されます。
- 追加可能項目。クリックするとデータを追加するシートが表示されます。
- データを追加するシートが表示されます。
- 選択した項目を削除します。
- 追加可能な項目を一覧に表示、非表示を切り替えます
Tiff、Exif、GPSデータは、項目よって記録されるデータの種類が違います。大きくわけると以下の種類があります。
- バイトデータ
- ASCII文字
- 16ビット整数(符号付き ⁄ 無し : -32768 ~ 32767 ⁄ 0 ~ 65535)
- 32ビット整数(符号付き ⁄ 無し : -2147483648 ~ 2147483647 ⁄ 0 ~ 4294967295)
- 2つの32ビット整数(符号付き ⁄ 無し)で表した有理数値(分数)
- 不定義データ
特に意識しないで編集できるよう、データ編集シートは、それぞれのデータに適したインターフェースで表示されます。
おもな例をいくつかあげておきます。
♦ 数値入力タイプ(有理数値:露出時間、Fナンバー、レンズ焦点距離など)

3.7を表すために、37と10の2つの整数を入力します。カメラの種類やメーカーの違いで、370/100、3700/1000などと記録されていますが、同じことです。また、下図のように、直接数値を入力することもできます。小数点を含んだ数値でも、分数での入力でも可能です。

♦ 数値入力タイプ(整数値:ISOスピードレートなど)

♦ 文字入力タイプ(書類の名前、画像タイトル、画像入力機器のメーカー名など)

「ユーザーのコメント」など、日本語ほか2バイ文字を記録できる項目があります。それらは、文字コードをUnicodeを選択して入力してください。Shift-JISも選択できますが、「プレビュー」などほかのビューアーソフトでは表示されなかったり、無効なデータとされてしまうことがありますので、おすすめしません。
♦ データ選択タイプ(測光方式、光源、撮影シーンタイプなど)


♦ 地理座標を検索
ウインドウ下部の検索フィールドに、住所、地域、地区、施設名、郵便番号等を入力し、「return」キーで確定します。
検索結果は「場所」ポップアップボタンに表示されます。目的の場所を選択すると適用されます。

♦ 地理座標を微調整
m、km、feet、mile単位で詳細な位置の調整ができます。移動単位を選択し、数値を入力して移動方角のボタンを押します。

例)200m西へ移動
