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ソフトウェア概要
QuickTimeのテキストトラックを利用して、チャプタマーカーの作成・編集を行います。
チャプタマーカーを、指定した間隔や分割数での自動挿入機能や、複数のチャプタトラックを作成し、用途別のチャプタマーカーを設定できます。
編集後は、QuickTimeムービー(.mov)形式で保存し、iPod、iTunes、QuickTime Playerなどで利用できます。再エンコードはされませんので、画質、音質の劣化はありません。
Universal Binary Application
動作環境
- MacOS X 10.4.11 以降
- PowerPC またはインテルCPU搭載機種
- QuickTime 7.5.5 以降
対応ファイルフォーマット
.mov/.mp4/.m4v/.dv/.wmv/.flv 他、QuickTime Player で読み込める動画形式。(対応していないフォーマットもあります)
.wmv/.flv/などは、それぞれ、wmv:Flip4Mac、flv:Perian などのプラグインがインストールされてる必要があります。
ライセンス・キー未登録(デモ・バージョン)での使用制限
- 6個以上のチャプタマーカーのある動画ファイルは保存できません。
- 使用開始から30日間の使用制限。
ライセンス・キーを購入
ライセンス・キーを購入し、ソフトウェアに登録することで使用制限を解除できます。
(動作保証・サポート保証するものではありません)
アップデート履歴
- 1.2.5 : 2009-10-26
- 3GPP Timed Text フォーマットでないとき、1バイト文字と2バイト文字が混在するチャプタタイトルを挿入すると、文字化けしたり、チャプタとして認識されなくなることを解消(v1.2.4でのみ発生)
- 3GPP Timed Text フォーマットでないとき、テキストエンコーディングがUTF-16のチャプタタイトルが含まれるファイルを編集すると、強制終了してしまうことを解消
- 3GPP Timed Text フォーマットでないとき、UTF-16ビッグエンディアン、UTF-16リトルエンディアン、の新規作成、編集をサポート(v1.2.4までは、UTF-8のみ)
- 1.2.4 : 2009-09-03
- 1.2.3 : 2009-05-14
- さまざまな編集(時間、タイトル、マーカーの追加削除、テキストトラックの削除等々)をアンドゥで、ファイルを最初に開いた状態、または、最後に保存した状態まで戻されたテキストトラックがあるとき、「保存」をするとそのトラックの文字データが消滅する問題を改善
- PPC環境で、3GPP Timed TextフォーマットのUTF-16の文字化け解消
- 「チャプタ参照」「言語」ポップアップボタンの動作不良の改善
- ムービーの先頭より遅れてスタートするテキストトラックの編集不具合の改善
- 編集エラー処理の改善
- Tiger環境で、イエローマーカーの不具合による、強制終了の改善
- その他、バグフィックス
- 1.2.2 : 2009-03-04
- 編集を重ねるごとにメモリー消費の増加を改善
- イエローマーカーのクリックで、そのチャプタに移動を可能に
- パフォーマンスの改善とバグフィックス
- 1.2.1 : 2009-01-30
- 1.2.0 : 2008-10-15
- チャプタマーカーの時間編集が可能に
- Timed Textフォーマットのサポート
- UIの改良
- 「トラックの複製」機能の改善
- その他、バグフィックス
- 1.1.0 : 2008-07-15
- UTF-8以外のテキスト・エンコーディングで書かれたテキストトラックの文字化けを解消
- ムービーとテキストトラックのタイムスケールが違うとき、選択したチャプタとムービーの時間がずれる問題を解消
- 「トラックの複製」機能の改善
- チャプタ編集の更新方法を改善
- その他、バグフィックス
- 1.0.0 : 2008-05-12
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